ゴキブログ一覧
2023 .8.22
マダゴキの産卵数
Number of eggs of a Madagascar hissing roach
産卵中.
久しぶりに見て,こんなに長かったかと改めて驚いた.
この状態で手前31卵があります.
2列で62個.
まだ奥がありそうなのでそれ以上あるでしょう.
すごい数ですが,飼育していると60も幼虫でないです.
飼育下と自然環境では違いがあるのでしょう.
2023 .8.21
ルリゴキブリ床替え
Cleaning of the breeding case of the Eucorydia yasumatsui
死骸と脱皮殻の方が多い状態になりました.
幸にも木材の裏には幼虫が多く張り付いています.
水容器にも卵鞘タップリ.
初齢幼虫を探すとそれなりの数がいますが卵鞘が目立つ割には多くない.
また,中齢が少ない.
新設ケージ.
古いケージにマットだけ追加ケージ.
またケースが増えてしまいました.
2023 .8.18
ヒメクロゴキブリ床替え2
Cleaning of the breeding case of the Sorineuchora nigra,2
2個目のケージも汚れがひどくなりました.
シェルター用の葉の中も糞や死骸が堆積しています.
自然界では雨風でこういった物は蓄積されないはずです.
変な病気が出る前にコロニーが元気なうちに掃除しましょう.
いい感じのゴミ山ですが,ゴミが多くなっているので整理します.
まだ成虫が多いですが,寿命を終えた個体が多く出ています.
簡単に飛びますね.
飛距離が短かったので見つけやすかったですが,飛ぶ種は脱走に気を付けましょう.
終了.
2023 .8.17
ワモンゴキブリ単為生殖F15孵化
Periplaneta americana parthenogenetic F15 hatchig
7/8に採卵された卵鞘です.
前回F14の時は5匹でしたが,今回は1匹だけ.
相変わらず卵鞘の外観はカビが付着して状態良くないです.
卵鞘内は6匹成長していましたが,脱出する力がなかったようです.
単為発生幼虫は乾燥に弱いので水苔に入れます.
1週間以上ここに入っています.
2023 .8.16
Elliptorhina javanicaの抜け殻
Cast-off skin of Elliptorhina javanica
変なものが見つかりました.
脱皮殻だと思うのですが,硬くてしっかりしている.
中は綺麗で,死んだ個体が食べられた残りではなさそう.
指にはめても十分指人形役が果たせる強度があります.
生体との比較.
他のマダゴキでは見たことないのですが,同じような物が発生しているのでしょうか.
皆さんも探してはいかがでしょう.
2023 .8.15
脱糞
Snake dung
またおかしな場所に丸まっているので糞したとすぐにわかりました.
何でこうなるのでしょう.
嫌なんでしょうね.
人間ぽいです.
2023 .8.14
ヨツボシホソバ
Lithosia quadra
帰省してました.
台風の前の青空.
河原は涼しいですが,日差しは昔に比べ強くなったように思えます.
ゴキブリを探しましたが数年前にヤマトゴキブリを捕まえて以降見つけれていません.
娘が見つけた虫.
昆虫も昔に比べ少なくなったと思います.
2023 .8.10
ボールパイソン脱皮
Python regius sheds its skin
前回の脱皮から9か月ぶりとなります.
その間に食べたマウスは13匹.
体重は2.6㎏(蓋が200g).
前回より100g増加.
体長は写真を撮って後で算出しようと思いましたが,なだめながら伸ばしながら計測したら150cmでした.
ネット情報では,フルアダルトで体長が約100cm~150cm.
体重は1.5kg~2.0kg.
なので,標準的な大きさと体重.
一応健康と考えて良さそうです.
体重計はやはり便利ですね.
2023 .8.9
アカボシルリゴキブリ床替え,ゴキブログチャンネル再開
Cleaning of the breeding case of the Eucorydia tokaraensis, Goki Blog Channel Resumes
これも1年以上床替えしてませんでした.
今日見ると,動く個体が少ない.
木片の裏見ても幼虫が少ない.
そろそろマットのゴキブリ維持能力が限界のようです.
大変ですが,バットにマットを少しずつ広げ生存虫を拾います.
卵鞘は潰してみますがどれも死んでいます.
末期のケージは卵鞘が生存できず,今いる幼虫が成虫になるとそこで終わりになることが多いようです(経験談).
早め早めに交換しないといけないのですが,元気なケージは初齢幼虫や生きた卵鞘が多すぎて簡単ではないです.
このように終盤にやるのが楽ですが,絶滅の危険もあります.
大型のゴキブリはこんなことないですが,小型種は好きでないと管理できません.
終了です.
念のため,この個体群はすでに10年以上飼育しています.
それと,ゴキブログチャンネル再開します.
明日,お昼頃アップします.
見てください.
2023 .8.8
キスジゴキブリに発生したタバコシバンムシ2
Cigarette beetle on a Centrocolumna striata striata breeding cage, 2
あまりにも多いのでとりあえず発生源を除去しました.
まず餌.
穴が開いてます.
そして乾燥ゴミ山.
発生しているのはこのケージだけのようなので,どこかで駆除したいですが,キスジゴキブリの産卵が始まっており,
生体に影響なければこのまま放置するか悩みどころです.
2023 .8.7
もう一つのヨロイモグラゴキブリ
Another Macropanesthia rhinoceros
もう一ケージあるヨロイモグラゴキブリもダニが心配になったので床替えしました.
ここで一つ私のこだわり.
先週のダニ事件の日から,日を置いてこのケージに触っています.
理由は,日が近いとダニがどこか(私自身,ケース,ピンセットなど)に付着して,コンタミを起こす心配を排除したいから.
というわけで,掘り返し.
見た目は先週のケージと同じ.
♂.
ツルッツル.
♀.
ツルッツル.
とりあえず安心して新しいマットにいれました.
産むと良いですね.
2023 .8.4
レモンのアゲハチョウ
Swallowtail butterfly on lemon
今年も飛来したのはアゲハチョウだけのようです.
珍しく,食樹上で蛹になるようです.
通常はこのように,屋根下などの風雨の影響の少ない場所なのですが.
建物が暑すぎて移動を断念したのでしょうか.
葉裏とはいえ直射日光が当たる場所です.
無事に命が生まれると良いのですね.
2023 .8.3
ヨロイモグラゴキブリ死亡
Macropanesthia rhinoceros death
ケース交換して1年以上経過.
その間には♂が死亡し,♀は潜って姿見ない状態です.
ただ,ケース下部に作ったトンネル内では生きていることは確認できていました.
心配なのは,ダニ.
トンネル内の個体をみると,体中にピンクの汚れが付いています.
そうです.
甲虫の幼虫など色が変わるほど付着するダニ.それが付いている可能性大.
しかし,ヨロイモグラでは過去に一度も付いたことなかったので大して気にしていませんでした.
で,掘り出しましたが予想通り.
仕方なく,背中から筆でごしごし落とし,腹面も.
当然,強い力で抵抗していたのですが,1分もしないうちにおとなしく?動かなくなりました.
よくある突然死っぽいです.
この状態ではダニがどこに散らばるかわからないので,流水でサッと流し,安静に.
少しだけ動く.
まだ生きている.
2時間後.
ダニが動き回っている.
そして翌日動いているのはダニだけとなってました.
さて,死亡原因ですがダニが動き回って気門に詰まった?
触られ過ぎてショック死?
マダゴキは洗っても平気でしたが,ヨロイモグラゴキブリは洗ってはダメのようですね.
この個体は冷凍したので,時間があるときによく観察してみます.
皆さんも洗うようなことはやめましょう.
2023 .8.2
クロゴキブリ水発見
Periplaneta fuliginosa found water
ケースに入れ替えた後,水を入れ忘れていました.
水入れた後,クロゴキブリがいつ水に気が付くか.
触角の動きをご覧ください.
♂から.
♀.
2023 .8.1
クロゴキブリ続々出現
Periplaneta fuliginosa appear one after another
シャワー室で幼虫が仰天
前回の♀成虫がひっくり返っていたのを思うと,ベイト剤を誰か設置したのかもしれない.
昨年より今年は目につきます.
起き上がらせて見ましたが逃げる元気がないようです.
夕方,飼育棟の階段に♂成虫.
こちらは元気元気.
このくらいの暑さだと飛び始めそうです.
いい写真が撮れました.
2023 .7.31
花火にクマネズミも驚いた
Fireworks startled black rats
先週土曜日は,4年ぶりの隅田花火大会が開催されました.
雲一つない好天となり,花火とスカイツリーと月の3点揃った花火大会となりました.
とはいえ,花火より害虫なので部屋にこもって仕事していたのですが,音が凄いのでクマネズミを見るとやっぱり驚いて耳を立てている個体がいました.
この仔らは,コロナ以降に産まれた個体です.
初めての花火音体験となったようです.
びっくりしたでしょうね(笑).
もう少ししたら秋です.
2023 .7.28
マデイラタワー収納
Storage in Madeira Tower
5月に取り出してからズーっとタッパーに入れっぱなしであった.
今日たまたま100均にいくと,良さげな容器があったので購入し入れてみた.
いかがでしょうか.
下面に両面テープを張りそれで固定してあります.
これでこの突起物が壊れることはなくなりそうです.
2023 .7.27
キスジゴキブリ&タバコシバンムシ?!
Centrocolumna striata striata & Lasioderma serricorne ? !
今回は順調に増えている.
これからが難しくなるはずだが,今回はヒメクロのようにいろんな餌を与えているのでこの結果がどうなるか楽しみである.
のもつかの間.
タバコシバンムシ.
室内にいることは分かっていたが,ケース内にも侵入していた.
餌山を作っているのでそこに入り込んだら除去は難しい.
ダニと違い,その気になれば駆除は出来そうなのでしばらく様子を見ます.
2023 .7.26
Pseudoglomeris magnifica!
Pseudoglomeris magnifica!
数日前.
ペア揃い,仲良さそう.
と思っていたのだが.
まだ成虫ではなかったようだ.
という事はこれから交尾!
なんとか♂は間に合いそうだが,翅が出ない種は成虫と幼虫の判別難しいですね.
もっと増えればいろいろ触って観察したいのだが,現状では静観するのみ.
2023 .7.25
アオダイショウと一緒
With a Elaphe climacophora
脱皮しました.
向こうは思っていないかもしれませんが,友達です(笑).
今朝剥けたようで殻は柔らかく,綺麗な状態でした.
2023 .7.24
ヒメクロゴキブリ床替え
Cleaning of the breeding case of the Sorineuchora nigra
前回いつ行ったか調べたが記録していなかった.
半年以上前だと思うが結構汚れてしまっている.
餌だまりの拡大.
リンゴは皮だけになり,煮干しも骨だけになっている.
この中をよく見ると,小さな幼虫が沢山隠れている.
シェルターであり,餌場でもあるようだ.
餌だまりは少しだけ整理しそのまま新しいケースの移設.
餌容器も綺麗なものはそのままとした.
2023 .7.21
飢えと渇き
Hunger and thirst
長い距離を移動してきた個体たち.
まずは水分補給.
比較的仲良く飲んでいます.
次は栄養補給.
こちらは取り合いになりました.
この固型飼料結構な重さあるのですが咥えて持ち上げています.
途中取り上げて重量量ると0.77gありました.
以前1.5gの体重のワモンが持ち上げた重量を計測したときは0.46gで自重の1/3の重さを持ち上げていたのですが,今回のこのウルシゴキブリの体重は1.46g.
すると自重の1/2の重さを口で持ち上げたことになりました.
すごい!
60㎏の人が30㎏を口で運べるか?
30㎏を調べると「電動アシスト自転車/ラッコ」とある.
電動アシスト自転車はかさばり,まあ口では咥えないだろうし,ラッコ?はさらに想像できないが逆に咬まれそうでいずれにせよ無理.
さすがゴキブリ.
2023 .7.20
殺菌トビイロゴキブリ
Sterilized Periplaneta brunnea
昨年8月に採卵し,殺菌した個体群ですが半数近くが成虫になりました.
幼虫の死亡はゼロ.
成虫が2個体死亡??してますが,一応解決として,古い個体群は淘汰しました.
時間がかかる作業ですが仕方ないですね.
2023 .7.19
ニュギニアヤリガタリクウズムシ孵化
Hatching of Platydemus manokwari
卵の孵化です.
映像ではすでに潰れていますが,少し前まで丸い状態でした.
長いので時間があるときに見てください.
映像は途中で切れていますが,最終的に6匹が孵化しました.
飼育は許可を得て行っています.
2023 .7.18
Decoralampra fulgencioi
Decoralampra fulgencioi
水はまだ入っていたが,ガーゼが劣化しガーゼ通り穴に隙間ができると虫体が入り込む.
今回も幼虫が入り込み,溺れているかと思ったが水浴中でした.
Epilamprinae亜科に含まれるだけあり,幼虫の水浴風景はどれもよく似ており腹端だけ出している.
気門は体の横に並んでおり,腹端部の気門だけ使っているのだろうか.
水容器の水苔内には複数の幼虫が潜り込んでいる.
2023 .7.13
Therea regularisが
Therea regularis……
採集した卵鞘がことごとくカビて孵化しなかった.
飼育容器で放置しすぎた感がある.
残っており虫体を集めると6匹のみ.
1匹は羽化失敗.
厚みがなくなった個体もおり,なんかどれもヤバそうな雰囲気.
改めて飼育環境を組みなおし,小プラケに移し,手元に置き復活を目指す.
入れている葉はコーヒーです.
2023 .7.13
「なないろ日和」出演 害虫編
“Nanairo Biyori” 2023 Pest Edition
左からマックンさん,私,藤原さん,長部アナ.
当たり前ですが,皆さん慣れており尊敬します.
プロの方達でした.
2023 .7.12
5階のクロゴキブリ
Periplaneta fuliginosa on 5th floor
2週間ほど前にこの階で見かけた個体だと思う.
その時はカメラもっていなかったので撮り逃がし,それ以降見ていなかった.
特に潰れた様子はないが,この時期に寿命は考えにくく,触角が切れているので何か物理的な外力が加わったのかもしれない.
2023 .7.11
ごめんなさいPrincisia vanwaerebekiでした
Princisia vanwaerebeki
久しぶりに大きな個体が出ました.
8㎝超えてます.
なんて暢気な場合ではなく,学名間違えていました.
こちらからコピペしている皆様,修正お願いします.
wの後にaが入り,そして,kの前のcが消えました.
P. vanwerebecki ➡ P. vanwaerebeki
このようにして,ゴキカブリがゴキブリになってしまったのです.
他の種も間違いあるかもしれないので見つけ次第修正します.
とりあえず,本種の本ブログ内は全て修正しました.
本当に申し訳ありません.
2023 .7.10
100均紙ポット
A 100-yen store’s paper pot
100均で見つけた紙ポット.
最近はこれだというものがなく,上の左のヤシガラ製苗ポットを使っていましたが,なんか繊維がけば立っていて今一つの感がありました.
ヤシガラ拡大.
紙ポット.
見た目は変わりませんね(笑).
しかし,触り心地は紙がソフトで私なら紙ポットに入ります.
さっそく使って結果を見てみます.